2011年07月28日

闘う弁護士

先日、宇野弁護士が弁護人をしている裁判を傍聴する、
という機会を得ました。

中学生らしき若者たちが学校の先生と共に、
ノートとペンを手に次々と傍聴人席に着席していきます。
課外授業なのでしょうか。

裁判官や検察官、弁護士の姿、
そして、被告人席に座る大人も見て・・・学生さんたちは何を思ったことでしょう。

裁判のあとで宇野弁護士は、
『いつもは弁護人席に置いておく「ゆっくりしゃべる」と書いた紙を
用意していなかったから早口になっちゃった』
と嘆いていましたが、大丈夫です。
ふだんの何倍もゆっくりと話していましたよ手(チョキ)
はっきりと、語りかけるような口調で証人や被告人へ質問していて、
とても分かりやすかったです。
(贔屓目?)

そして、その裏には、さまざまなルールや微妙な駆け引きなどが
あるのですね?

事務所の弁護士の裁判を傍聴した新人事務員なら、
きっと誰しも改めて思うことでしょう・・・。
「闘う先生方のため、仕事がしやすいよう、しっかりと働かねばダッシュ(走り出すさま)」と・・・。

今回は、勉強になりました。
posted by にいぬま at 16:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

エピソード2

ボスはフェレット好きである。

ボスが語るフェレットの魅力。

『帰宅するとね、ダーって部屋から迎えに走ってくるのよ。
でも、走っている間に何のために走ってるか忘れちゃって、
私の脇をすり抜けて行っちゃうの。おバカだよね。そこが可愛いんだけど』

ボス、我々もせめて『可愛いおバカ』を目指しますから、
見捨てないでくださいあせあせ(飛び散る汗)
posted by 弁護士宇野康枝 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | 愛しのボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

エピソード1

ホームページの写真から分かるように、ボスは温和な人物である。
でも、当然それだけではない。
依頼者のために、理不尽なことに対して烈火の如く怒り、闘う武闘派でもある。

また、実はとってもお茶目な人でもある。

このコーナーは、ボスLOVEな宇野と事務局が、
ボスの魅力を世間に知らしめるコーナーである。
検閲なし手(チョキ)

エピソード1

宇野が初めて指先にジェルネイルをしてきた日、
優しいボスは『あら、素敵ね』と褒めてくれた。

3週間後、宇野がジェルネイルを落としに行くことを告げると、
ボス曰く
『あら、よかった。宇野ちゃんの爪を見る度に、あっ、爪から血が出てるがく〜(落胆した顔)と思っちゃっていたのよね』

110720t宇野先生ネイル3.bmp
(甲第1号証)

以降、ベリタス法律事務所において、
爪に赤のライトストーンを載せて飾ることが
禁止になったことはいうまでもない。



 
宇野康枝
posted by 弁護士宇野康枝 at 15:53| 東京 ☔| Comment(0) | 愛しのボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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